北星照ラス管理委員会

北星照ラス管理委員会とは

地元有志と3つのボランティア団体が力を合わせて始まった北星照ラスの竹林の再生活動を、これからも連携して管理していくために委員会を作りました。
北星照ラス並びにその周辺の森の適正な利用や、それに伴う管理を目的としています。


☆各団体ホームページ
きたかしYP
三月のひまわり
住み良いまちづくり研究所

私たちの竹林整備活動

月に2回の定期整備、臨時の不定期整備日に、各団体主体に活動しています。

参加している老若男女はそれぞれに経験体力さまざまですから、できる時に自分にやれる範囲で行っています。

 枝拾いする人、草を刈る人、竹を運ぶ人、道具や機械を使って力仕事する人。階段の手すりや竹囲いを作る人、色々。

もしあなたが運動代わりに興味を持ったり、ちょっと覗いてみたければ、是非お声掛けください。

紹介記事

2023年8月、「ちいき新聞」紙面とweb版「チイコミ!」に詳しく紹介されました。

北星照ラスについて、以下リンクからも是非ご一読ください。

 「ちいきのことが見つかるサイト『チイコミ!』」2023/8/9 公開記事

北星照ラスとは

 私たちの整備は、2022年に金塚古墳周辺地主の北星神社の土地から始まりました。
利用を了承くださった神社氏子方々への感謝の念と、手賀沼を望むテラスのようなこの場所から夜空を見上げると木々の間から北斗七星の光が降り注ぎここを照らしている、そんな素敵な未来の景色を思い浮かべて「北星照ラス」と名付けました。


 徐々に隣接市道が歩き易くなり森の中が明るくなるにつれてご支援くださる方も増え、倒れかかった危険な大木が除去され、トイレも設置されました。

今とこれから

 今はこの場所の再生活動の一環として、森の息吹と共に楽しめる催事に活用しています。音楽会や小学校の校外学習、竹や虫と遊ぶ企画など。その中で少しずつ、この森の再生活動に興味を持つ仲間を増やしたいと考えています。 

 これからも引き続き地主の方々の了承を得ながら竹林と木々の空間を適度に整備し、地域の居心地のいい場所として在り続けられるよう活動してゆきます。 

取り組み

  昔は畑があり子供が遊べる場所でしたが、活動当初は枯れ竹が倒れ、背丈もの植物で覆われていました。良くも悪くも森の植物と生物が作った空間。そこに少しだけ人の手を入れさせてもらい、安全や生活に不安があった森を、親しみある憩いの場所にしたいという思いが私たちの原動力です。
  森は人より寿命が長い。今、私たちはこの心地よい空間が徐々に広がることは喜びでもありますが、未来の人に繋いでゆくことも念頭に、楽しく真剣に気持ちいい汗を流しています。